ゼンノロブロイ

2003年2月、3歳でデビュー。

遅いデビューながら、新馬戦から4戦3勝と順調に勝ち上がり、ダービーへ行くも、ネオユニヴァースに交わされ半馬身差の2着に敗れる。

2004年、天皇賞(秋)→ジャパンカップ→有馬記念を完全制覇し、同年、サンデー産駒として初めて年度代表馬に選ばれた。

≪血統≫

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≪戦績≫

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≪産駒の特徴・ポイント≫

ゼンノロブロイ産駒の成績(過去3年)

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サンデー系の中ではダートも走るパワー寄りのタイプです。

そのため、キレる脚(瞬発力)はあまり期待できません。

パワー型ということで、ネオユニヴァース産駒のように、重馬場もこなせる馬が多いです。

牝馬の成績も全体成績と比べてそんなに劣らない特徴があります。

【クラス別成績】

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新馬~重賞まで幅広く活躍していますが、G1だけはとにかく成績が悪いです。

2010年にサンテミリオンが優秀牝馬を制して以来、芝のG1馬は誕生していません。

【厩舎別成績】

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【適正距離】

適正距離 評価
~1400m
C
1500~2000m
B
2100m~
C

ゼンノロブロイが現役時代に長距離で活躍していたように、産駒も短距離より中・長距離向きの馬が多いです。

なかでも、1800~2000mの適正が高そうです。

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【芝】

相性の良い母父 評価
サドラーズウェルズ系
B
ニジンスキー系
B
グレイソヴリン系
B
キングマンボ系
B
ヴァイスリージェント系
B
ミスプロ系
B
ロベルト系
C
リファール系
D
ノーザンダンサー系
D

どの組み合わせも平均的に走ってるのでB評価が多くなりました。

<芝のワンポイント>

狙い目は460キロ~

【ダート】

相性の良い母父 評価
ロベルト系
A
ミスプロ系
B
ストームバード系
B
フォーティナイナー系
B
ヴァイスリージェント系
C
グレイソヴリン系
D

母父ロベルト系をA評価にしました。

ロベルト系の中でも特に母父ブライアンズタイムの成績が良いです。

<ダートのワンポイント>

狙い目は500キロ~

☆注目ポイント☆

ダートは母父ロベルト系の成績が良く、なかでも母父ブライアンズタイムの馬が狙い目です。

頭数は少ないですが、見つけたときは狙っていいと思います!

あと、馬主キャロットファームの成績が良いです。

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まとめ

基本的に重賞(特にG1)では狙いにくい産駒ですが、キャロットファームの馬であれば重賞でも活躍しています。

2015年菊花賞3着リアファルや、2014年オークス3着バウンスシャッセもキャロットファームの馬でした。

そのため、キャロットファームのゼンノロブロイ産駒であれば積極的に狙っていいと思います。

更に、距離や牝馬限定などの要素を加えていくことで、期待値アップが見込めると思います。

≪産駒:GI優勝馬≫

サンテミリオン(2010年優駿牝馬)

※評価とは…

S~Dまで5段階で評価

Sにいくほど好走率、期待値が高く
Dにいくほど好走率、期待値が低い

好走率、期待値
 高⇔低
S>A>B>C>D

“ゼンノロブロイ産駒の特徴・狙い目ポイント” への3件のフィードバック

  1. リーディングサイアーの上位馬は あとハーツクライ
    とゴールドアリュールだけですね❗ゼンノロブロイもネオユニバースも地味ながらも確実に産駒を残していますね。でも難しいですよねこの2頭の取捨❗ゼンノは血統的にはクラシック血統でしょ?

    先週は楽しかったですね。的中すると楽しさは倍増しますよね❗今週も頑張って下さい実況もヨロシク✌

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