ディープインパクト

2005年(平成17年)に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠(無敗での達成は2頭目)を達成。

2006年(平成18年)には日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となった。

現在は種牡馬として大活躍中。

≪血統≫

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≪戦績≫

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≪産駒の特徴・ポイント≫

ディープインパクト産駒の成績(過去3年)

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基本的に芝重賞での成績が優秀。

今年の牡馬クラシック(皐月賞・日本ダービー)も1~3着までディープ産駒で決まったようにG1でも活躍ぶりが目立ちます。

<年度別・芝重賞成績>

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【厩舎別成績】

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【適正距離】

適正距離 評価
~1500m
1600m~

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【芝】

相性の良い母父 評価
ストームバード系
A
ヴァイスリージェント系
A
ロベルト系
A
ロベルト系
B
キングマンボ系
B
ミスプロ系
B
ダンチヒ系
B
グレイソヴリン系
C

母父ストームバード系ヴァイスリージェント系ロベルト系をA評価にしました。

ストームバード系…stormcatなど

ヴァイスリージェント系…フレンチデピュティ、クロフネなど

ロベルト系…シンボリクリスエス、ブライアンズタイムなど

2013年ダービー馬キズナは母父StomCat、2016年ダービー馬マカヒキが母父フレンチデピュティとクラシックでも活躍が目立つ組み合わせです。

<芝のワンポイント>

・狙い目は460キロ~

【ダート】

相性の良い母父 評価
ストームバード系
A
ヴァイスリージェント系
B
ダンチヒ系
C
ミスプロ系
D

ダートも母父ストームバード系なら狙えそうです。

<ダートのワンポイント>

・馬体重は460キロ~

☆注目ポイント☆

・芝はストームバード系ヴァイスリージェント系ロベルト系に注目!

・ノーザンファーム・社台ファームの馬は安定して成績が優秀

・前走上がり3Fが1位の馬は成績が超優秀

・芝では大外枠に入った馬の成績・期待値が優秀

まとめ

ディープ産駒の全体の成績を見てもらえばわかる通り、複勝率は高いですが期待値は平均です。

そのため、単純にディープ産駒ばかり買っていても勝てません。

ディープ産駒を狙うときはディープ産駒以外の理由・根拠が必要になってきます。

注目ポイントでも書いたように母父StomCat・フレンチデピュティや大外枠のディープ産駒を狙うだけでも収支アップに繋がるかもしれません。

その他、ディープ産駒の前走上がり最速馬も成績は良いですが、そこだけを狙っていてもプラスにはならないので、距離を適正距離の1600m~に限定したり、馬体重を460キロ~などの付加価値を足すことによって、成績・期待値を上げることができるので、しっかり狙い目を絞って狙っていくと良いと思います。

P.S

今後、気付いた点があればどんどん追加していこうと思います。

≪産駒:GI優勝馬≫

ジェンティルドンナ(ドバイシーマクラシック、有馬記念、ジャパンカップ2回、牝馬三冠(桜花賞、優駿牝馬、秋華賞)

キズナ(東京優駿)

ショウナンパンドラ(ジャパンカップ、秋華賞)

エイシンヒカリ(香港カップイスパーン賞)

ミッキークイーン(優駿牝馬、秋華賞)

マカヒキ(東京優駿)

ディーマジェスティ(皐月賞)

シンハライト(優駿牝馬)

※評価とは…

S~Dまで5段階で評価

Sにいくほど好走率、期待値が高く
Dにいくほど好走率、期待値が低い

好走率、期待値
 高⇔低
S>A>B>C>D

“ディープインパクト産駒の特徴・狙い目ポイント” への2件のフィードバック

  1. 血統とかは昔ダビスタで知った程度で、競馬を始めてからも深く考えないできました。正直難しいイメージがあり馬券検討のファクターとしてもボイントが低いものです。でも今回よっぴーさんの血統まとめを見て少し勉強したい気持ちになりました。
    最後に質問ですが、適性距離の評価が、どの種牡馬も低いのは特化した種牡馬がいるからですか?

    1. 距離だけでベタ買いしか儲かる種牡馬は今のところ居ません。なのでB評価がその産駒の中でも平均的に走り、それ以下だとちょっと成績が落ちます。あくまでも目安として見てもらえれば、と思います。

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