メイショウサムソン

国内26戦9勝、内GⅠ4勝。

3歳クラシックの皐月賞、ダービーを勝利し、2冠を達成、3冠がかかった菊花賞は4着に終わる。

4歳時、天皇賞春・秋を制覇。

5歳時には凱旋門賞に出走するも他馬にぶつけられる不利もあり、10着に敗れた。

≪血統≫

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この馬は父がオペラハウスということで、サドラーズウェルズ系の馬になります。

≪戦績≫

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≪産駒の特徴・ポイント≫

メイショウサムソン産駒の成績(過去3年)

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基本的に芝で狙い、ダートは狙いにくい産駒になります。

【クラス別成績】


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ダート
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芝は、新馬~1600万までは、クラスが上がるごとに成績が良くなっていますが、オープン、重賞クラスになると成績が落ちます。

G2、G1では過去3年で馬券に絡んだ馬は1頭も居らず、重賞では狙いにくい産駒になります。

【厩舎別成績】

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関東馬・関西馬、成績の差はなさそうです。

【適正距離】

適正距離
評価
~1600m
B
1700~2300m
B
2400m~
A

メイショウサムソンが中・長距離で活躍していたように、産駒も長距離での好走が目立ちます。

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【芝】

相性の良い母父
評価
キングマンボ系
A
サンデー系
B
ヴァイスリージェント系
B
ミスプロ系
C
ロベルト系
C

母父キングマンボ系をA評価にしました。

サンデー系は、特に母父アグネスタキオンの成績が良いです。

キングマンボ系…エルコンドルパサー、キングカメハメハなど

<芝のワンポイント>

狙い目は460~500キロ

中山・東京・小倉での成績優秀

【ダート】

相性の良い母父
評価
ミスプロ系
B
ロベルト系
B
サンデー系
B
ヴァイスリージェント系
B
キングマンボ系
C

サンデー系の中でも特に母父ネオユニヴァースバブルガムフェローなど、ダート適性の高いサンデー系に注目です。

<ダートのワンポイント>

狙い目は480キロ~

☆注目ポイント☆

芝は、500~1600万クラスで注目です。

芝の母父は、キングマンボ系サンデー系の中でも特にアグネスタキオンに注目です。

まとめ

ダートは基本的に狙いにくいので、芝で狙い目を絞って注目していきたい産駒です。

芝のワンポイントのところでも書いたように、中山・東京・小倉での成績が良く、中山・小倉などで上がりの早くない展開や馬場を得意とする馬が多い半面、東京などで切れる脚を使うタイプもいて、切れる脚を使うタイプは母父サンデー系の馬が多いです。

切れる脚を使う馬は東京コースのような直線の長いコースも合いますが、全体的には中山・小倉のように最後の直線が短いコースのほうが向いていそうです。

芝の道悪も成績が良く、得意とする特徴がありそうです。
特に馬場が悪化するほど良さそうなので、重・不良馬場のときに注目してみると面白いかもしれません。

≪産駒:GI優勝馬≫

※評価とは…

S~Dまで5段階で評価

Sにいくほど好走率、期待値が高く
Dにいくほど好走率、期待値が低い

好走率、期待値
 高⇔低
S>A>B>C>D

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