札幌競馬場の特徴・狙い目ポイントを過去のデータから分析してみました!

札幌競馬場

<コース形態>

札幌

札幌競馬場はほぼ平坦コースで全体的に丸っこく、円形に近い競馬場です。

緩やかで大きなカーブが特徴的で、馬群の外を回れば回るほど距離的なロスが大きくなってしまいます。

最後の直線距離は266.1mと短いので、逃げ・先行馬が有利になりやすいです。

芝は函館同様、洋芝しか使われていません。

芝の枠順成績(過去2年)

コーナー2回(1200m)
スクリーンショット (203)

コーナー3回(1500m)
スクリーンショット (204)

コーナー4回(1800~2000m)
スクリーンショット (205)

コーナー6回(2600m)
スクリーンショット (206)

枠順成績を見ると内外の差が特に出そうなのが、コーナー3回芝1500mのコースです。

芝1500mはJRAで唯一組まれている距離で、1コーナー横にあるポケットがスタート地点になっていて、スタート直後にコーナーがあるので外枠の馬は外々を回らされて不利になりやすく、そのため枠は内枠有利な傾向がありそうです。(サンプルが少ないので過信は禁物)

コーナー4回以上のコースは7、8枠の成績が良くないので、割り引き要素になりそうです。

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厩舎別成績

全体
スクリーンショット (207)


スクリーンショット (196)

全体で見ると関東馬より関西馬の方が連対率、複勝率が若干良いくらいですが、芝限定で見ると関東馬よりも関西馬の成績が良いです。

芝で狙いたい種牡馬

スクリーンショット (201)

札幌芝はディープ産駒の成績がかなり良いです。

同じ洋芝の函館ではあまり成績の良くないディープ産駒ですが、札幌芝では好走が目立ちます!

その違いにはコースの形状が関わっているのでしょうか…?

あと、距離はディープ産駒の記事でも書いてる適正距離のところで狙っていきたいです。

ディープ産駒の特徴・狙い目ポイント

まとめ

とにかく札幌芝では難しいことを考えずにディープ産駒を狙っていきたいです。

ディープ産駒の記事でも書いたように、ディープ産駒は短距離より中・長距離向きで、札幌芝では特に1500~2000mの成績が良いです。

スクリーンショット (210)
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札幌芝のディープ産駒は1500~2000mで狙っていきたいと思います。

あとは枠順や厩舎などのファクターと組み合わせて、期待値の向上を目指していきたいと思います。

“札幌競馬場の特徴・狙い目ポイントを過去のデータから分析!” への2件のフィードバック

  1. はい!どーもー☆寅です!今週はアイビスですね(^^)新潟直千は僕が競馬を好きになったきっかけです。2009年の新潟未勝利での直千でテイエムマイヒメと言う馬を本命に3連単で当ててから競馬に毎週やるようになってしまったんです(;゜∇゜)今週は、ぷーちゃんと一緒に、よっぴーさんが的中するように応援します☆昔、友達から教わったのはダートでも走っている逃げ先行がいいと言われたことがあります!外枠に入ればなお狙いと!最近は成績悪い馬でも外枠に入るだけで人気してしまいますが。外枠は確かに有利ですが最近は昔ほど外枠がきてないイメージもあります。て、生意気言ってすいません。。今週は買えませんが本命はサトノデプロマットですね(;゜∇゜)枠連で4ー6と6ー8にガッツリ勝負してみたかったなぁ~と感じです☆今週はぷーちゃんと応援させてもらいます!よっぴーさんの予想が完全的中できますように☆

    1. お疲れ様です!アイビス的中しましたが40円のマイナスでした(笑)
      ベルカント連覇すごいッ\(≧▽≦)/

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