新潟競馬場の特徴・狙い目ポイントを過去のデータから分析してみました!

新潟競馬場

<コース形態>

新潟

外回りコースの最後の直線距離は658.7m、この部分はほぼ平坦だが、距離は日本最長を誇る長さで、外回りコースのレースでは、前半は平均ペースで3~4コーナーのカーブでペースダウン、後半瞬発力勝負に持ち込まれることが多いです。

新潟芝の枠順成績(過去3年)

コーナー0回(1000m)
スクリーンショット (185)

直線1000mコースは国内では新潟競馬場にしかないコースです。

このコースはかなり外枠有利な傾向があります。

コーナー2回(1200~外2000m)
スクリーンショット (191)

若干外枠が有利ですが、そこまで気にしなくても良さそうです。

コーナー4回(内2000~2400m)
スクリーンショット (190)

コーナー4回(内2000~2400m)になると8枠はマイナスになりそうです。

あと全体的に1枠の成績が悪く、回収率も低いため狙いにくいですね。

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厩舎別成績

スクリーンショット (195)

関東馬よりも関西馬の方が若干成績が良いですね。

芝で狙いたい種牡馬

ディープ産駒が距離問わず狙い目です。

ディープ産駒の新潟芝成績
スクリーンショット (159)

新潟芝は直線で決めて勝負になることが多いです。

そのため、瞬発力のあるディープ産駒が活躍している傾向があります。

更に内回りよりも直線の長くなる外回りの方が若干ですが成績が良くなります。

内回り成績
スクリーンショット (193)

外回り成績
スクリーンショット (192)

まとめ

まとめでは、新潟競馬場にしかない直線1000mの狙い方を書いてみたいと思います。

枠順成績は上記の通り、外枠有利な傾向があります。

<枠順成績>

過去3年
スクリーンショット (185)

過去1年
スクリーンショット (188)

過去3年、過去1年に分けて見ても圧倒的に外枠有利であることが分かると思います。

特に8枠の成績がかなり良いです!

あと、直線1000mは父or母父ストームバード系狙い目です。

※ストームバード系とは・・・ヨハネスブルグ、stormcatなど

父or母父ストームバード系の成績
スクリーンショット (186)

成績・期待値ともに超優秀です!

そして2つの要素を組み合わせることによって…

父or母父ストームバード系の枠順成績
スクリーンショット (187)

外枠の複勝率が50%超えとすごい成績が出ています。

サンプルが少ない事が少し不安要素ではありますが、積極的に狙っていきたいところです。

“新潟競馬場の特徴・狙い目ポイントを過去のデータから分析!” への1件のコメント

  1. とても参考になりました。新潟は平坦小回りのイメージが強いから枠順も馬券購入の大きなファクターになりますね。千直の外枠有利はデータからも顕著ですが
    開幕週のように内外フラットな条件でも外枠有利が変わらないのは不思議ですね。

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