小倉競馬場の特徴・狙い目ポイントを過去のデータから分析してみました!

小倉競馬場

<コース形態>

小倉

小倉競馬場は平坦・小回りと、いかにもローカルらしい競馬場です。

3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂になっています。

最後の直線距離は293m。

脚質は全体的に逃げ・先行馬が有利になりやすい傾向があります。

芝の枠順成績(過去3年)

コーナー2回(1200m)
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コーナー4回(1700~2000m)
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コーナー6回(2500m)
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枠順成績を見るとコーナー2、4回のコースは内外の差はそんなになさそうですが、2500mに関してはコーナーが6回あるということで、若干内が有利な傾向がありそうです。(サンプルが少ないため、過信は禁物です)

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厩舎別成績

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小倉開催は関東馬と関西馬の成績差が大きく出ていて、関東馬よりも関西馬の成績がかなり良いです。

関東からの遠征は距離も遠く、輸送時間も長くなると思うので、馬への負担が大きくなってしまうからでしょうか…?

とにかく小倉開催は関西馬を予想の中心に考えたいです。

まとめ

小倉競馬場は開催日数が少ないため、サンプルもあまり取れず、データ重視では立ち回りにくい競馬場です。

そのため、現状だとこれといった狙いたい種牡馬がいません。

少ないサンプルの中でも個人的に注目していきたいと思う産駒をまとめでは紹介したいと思います。

それは、短距離(芝1200m)のキンシャサノキセキ産駒です。

キンシャサノキセキ産駒の年度別成績
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去年の成績も良く、今年(2016年)もすでに複勝率50%超えと好走しています。

キンシャサノキセキ産駒は芝だと中央開催よりもローカル開催の方が成績も良いので、小倉芝の短距離戦でも注目していきたい産駒です。

あと、小倉芝の短距離で狙いにくいのはディープ産駒です。

ディープ産駒の年度別成績
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成績表を見てもらえばわかる通り、ディープ産駒の小倉芝1200mは成績も悪く、期待値も低いです。

(そもそもディープ産駒があまり短距離向きではありません)

なので、小倉芝1200mのディープ産駒は危険視してみてもいいかもしれません。

小倉芝でディープ産駒を狙うなら1700m~がおすすめです。

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