お疲れ様です。よっぴーです。

有馬記念も終わり2016年もあと2日になりました。

今年の馬券収支はいかがでしたでしょうか?

次回の開催(金杯)まで少し期間が空くので、今回は競馬に対する私なりのマインドを話してみようと思います。

先日、競馬の祭典有馬記念が行われましたが、みなさんはこの日に向けてどんな気持ちで迎えられましたか?

・2016年最後の競馬だから絶対に当てたい!
・有馬記念は特別なレースだからドカンと張りたい!
・今年の馬券収支がマイナスだからこの日に取り返したい!
・今年は馬券で儲かってるから適当に馬券を買おうかな
・重賞外れてしまったから12Rで取り返そう!

など、いろいろな感情があると思いますが・・・

上記に一つでも当てはまる方は馬券収支に黄色信号です。

なぜなら・・・

どれも馬の能力とは関係ない特別な感情が混ざってしまっているからです。

馬券を買う理由が、「負けを取り返したいから!」

というのは完全に平常心を失っています。。

負けを取り戻すためには、大きな金額を張るか大きな配当を狙うしかありません。

大きな金額を張るにしても、自分の本当に勝負したい馬券に突っ込むのは良いと思いますが、負けを取り戻したいという思いから高配当狙いで何となくで決めてしまった馬にドカンとはるのは良くないと思います。

ほかにも、堅く決まりそうと思っていながらも荒れてほしいという願望から無理やり穴馬を探すのもあまり良くないですね。

馬券も硬いところは配当が安いから・・・と言って無理やり見つけ出した穴馬から馬券を買い、結果1、2、3番人気で決まってハズれる、、

これは最初思っていた通りに購入していれば当てれた馬券をわざわざ逃してしまっています。

このように競馬で勝ちたいのであればできるだけ特別な感情は捨てたほうがいいです。

それと、競馬のキャリアが長い人ほどなぜか人気馬を嫌う人も多いですが、基本的に人気馬の期待値は高いので、わざわざ複勝率が高くて期待値の高い人気馬を嫌うのはもったいないです。

そもそも競馬はどの馬が来ないかを当てるゲームではなくて、どの馬が来る可能性が高いかを考えて、その可能性とオッズのバランスを見ながら考えるゲームだと思います。

私の場合は人気馬を紐で加えようか迷ったときは加えるケースが多いです。

思い切って切る場合は、その馬が馬券に絡んでしまってもフォロー出来る買い方(ワイド・馬連など)を必ず買うようにしています。

あと、12Rを買う場合も注意が必要です。

あらかじめ狙うと決めていたレースであれば良いのですが、重賞が外れてしまったためにその負けを取り返そうと12Rに挑むのは非常に危険です。

重賞が終わってから12Rまで30分程度しかない時間の中で、本命、相手、買い方を考えるのって結構難しいですよね。

時間に迫られるほど人間は冷静でいられなくなるので、判断能力の低下につながります。

その結果、そこまで買いたくないような馬に手を出してしまい、自爆するといったケースを経験された方もいると思います。

私も過去にそういう経験をしたことがあります。。

その日の負けをその日の内に取り返そうとしないこと!

今までの負けを一気に取り返そうとしないこと!

「取り返そう」という意識ばかり高くなってしまっては、悪循環に繋がりかねません。

とにかく熱くなってはだめ

冷静さを失ってしまったらトイレにでも行って顔を洗いましょう。

馬券を買うときは特別な感情を入れずに買うのが良いと私は思います。

参考にしてみてください(^^)

“【競馬マインド】競馬で絶対にやってはいけない立ち回りとは。” への8件のフィードバック

  1. こんにちは
    昨年はブログ、メルマガと大変お世話になりました。
    充実した競馬LIFEを送ることができました
    今年も楽しみにしています
    よっぴーさんが今年1年健やかに
    過ごせることを祈っています
    今年もよろしくお願いします

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