最近はやたらと
ダートレースが多く感じませんか?

その背景には

この季節は芝が育ちにくい為
芝レースを少なくして
芝をなるべく傷めないように
管理が施されているのではないかと思います。

そんなダートが多いこの時期だからこそ

ダートで儲かる種牡馬を紹介したいと思います。

まずはサンデー編

今回紹介するのは父フジキセキで同じ

・キンシャサノキセキ産駒
・カネヒキリ産駒

この2つの種牡馬はかなり狙い目!

それではデータを加えて個別に紹介します。

キンシャサノキセキ産駒

まずはダートの成績(過去3年)

スクリーンショット (248)

これだけでも充分
成績・期待値は高いですが

幾つかファクターを加えるだけで
更に成績、期待値を上げる事が出来ます。

そのファクターとは・・・

馬体重です。

馬体重が460キロ以上の馬に絞っただけで

スクリーンショット (249)

ここまで、成績・期待値が跳ね上がります!

※基本軽い馬より重たい馬の方が成績が優秀。
 特にダートレースは芝レースに比べて
 馬体重が成績に影響するように感じます。

このファクターを加えた
キンシャサノキセキ産駒のダートの年度別成績は

スクリーンショット (250)

キンシャサノキセキ産駒は2014年から走り出していて

最初の年は何か1頭、穴をあけているようで
単勝回収値が凄いことになっていますが

15年も複勝回収値は100円超え

今年もまだ始まったばかりですが
複勝率は45%超え、回収値も90円超え

と、安定して成績が良さそうです。

なので買い方としては
3連複の軸や連系の軸で
狙ってみるのが良さそう。

そしてもう1つ

馬体重460キロ以上にプラスして

厩舎を栗東に限ると

スクリーンショット (251)

更に!
成績・期待値、共に上げる事が出来ます。

ちなみにキンシャサノキセキ自身は芝で走っていた馬なんですが

キンシャサノキセキ産駒の芝の成績は

スクリーンショット (257)

ダートに比べて全然ですね;

なのでキンシャサノキセキ産駒はダートで狙い目☆

カネヒキリ産駒

まずはダートの成績(過去3年)

スクリーンショット (252)

これだと成績が少し寂しく見えますが

基本的に期待値の高い産駒です。

これに同様に
馬体重のファクターを加えるのですが

カネヒキリ産駒は480キロ以上の馬に限定します。

そうすると

スクリーンショット (253)

こちらも成績・期待値が跳ね上がります!

年度別成績も

スクリーンショット (255)

カネヒキリ産駒も2014年から走り出しているんですが

初年度より翌年の方が成績アップ!

既に今年も去年に追いつくくらいの成績を出しています。

カネヒキリ産駒は馬体重のファクターを加えるだけでかなり儲かりそう☆

ちなみにカネヒキリ自身はダートで活躍していた馬で

G1フェブラリーSや地方G1東京大賞典なども勝っています!

カネヒキリの血統を見ると

スクリーンショット (259)

母父デピュティミニスター、母母父ミスプロ
と、ダートで成功している血統

カネヒキリがダートで活躍したのも納得!

ちなみにカネヒキリ産駒の芝の成績は

スクリーンショット (256)

そもそも芝レースに出してくることが少ないんでしょうが
これは酷いですね(^^;)

という感じで

キンシャサノキセキ産駒、カネヒキリ産駒
共に、ダートでかなり狙い目です☆

クラス問わず活躍中!

重賞ではまだ未知なのですが
全然活躍してもおかしくなさそう!

出てくれば狙い目かも!?

ただ、今は儲かってるけど・・・

ただ、今の時代は誰でもデータを見ることが出来て
情報も浸透するのが早いので
狙えるうちに狙っておきましょう。

この2つの種牡馬は私も
積極的に狙っていきたいと思います!

※あくまでこれは個人的な意見です。

 馬券購入は自己責任でお願いします。

今後も予想で使えそうなファクターを紹介していこうと思います。
もし、調べてほしいファクターなどありましたら
ブログ、Twitterでコメント頂ければ出来る範囲でお調べしますので
お気軽にコメント下さい(^^)