お疲れ様です。

今回は中京競馬場の特徴・狙い目ポイントを紹介したいと思います。

中京競馬場

<コース形態>

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中京競馬場のコースの特徴は、向正面直線途中まで緩い上り坂、3コーナー手前から緩やかな下り坂になっています。

3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線は中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられています。

坂を駆け上がってもまだゴールまでは200m余りあり、馬にとっては非常にタフな設定と言えそうです。

“鋭い切れ味”よりも“息の長い末脚”を武器とするタイプの馬に向きそうなコースとなっています。

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枠順成績

<芝の枠順成績:過去3年>
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内外の有利不利はあまりなさそうです。若干外の方が良いかも?

芝は基本的に内枠が人気になりやすい傾向があるので、中京の芝は外枠から狙ってみてもいいかもしれませんね。

活躍している種牡馬

ディープインパクト産駒の成績が優秀です!

<過去3年の芝成績>
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<年度別成績>
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年度別成績を見ても安定して好走しています。

<ディープ産駒の距離別成績:過去3年>
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距離問わず、活躍しています。

更にディープ産駒の中でも母父グレイソヴリン系との相性が良いです。

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中京芝はタフな馬場になりやすいので、グレイソブリン系(トニービンなど)のスタミナを備えたタイプの馬が走りやすいのかもしれないですね。

ただ、ディープ産駒だけだと期待値が低いので、母父グレイソヴリン系を狙ってみたり、ディープ産駒以外の付加価値を付け加えて狙ってみると良いと思います。

あと、短距離ではアドマイヤムーン産駒の成績が優秀です。

<1200~1600mの成績・過去3年>
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アドマイヤムーン産駒は芝の成績がそこまでパッとしない産駒ですが、中京の短距離に関しては好成績を収めています。

アドマイヤムーン産駒は坂のあるコースで好走している傾向があるので、急坂のある中京コースも合っているのかもしれませんね。

ただ、2016年は成績がイマイチ…

<年度別成績>
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年度別成績を見れば分かる通り、上半期が終わってみて今年の成績がイマイチです。。

血統は過去に好走していても急に傾向が変わることがあります。

血統の傾向が変わることは珍しいことではないので、過去に結果を残していても過信するのは禁物です。

今後人気馬が何度も馬券に絡まないことが続くようなら、少し危険視する必要があるかもしれないですね…

厩舎別成績

<厩舎別成績・過去3年>
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関西馬の成績が圧倒的に優秀です!

関西馬は関東馬に比べると勝率・複勝率共に約1.7倍も成績が良いです。

関東馬は割り引き対象になると思います。

まとめ

ディープ産駒の成績が安定して優秀なので、基本的にはディープ産駒に注目したいです。

なかでも、母父はグレイソヴリン系の馬が活躍しているので、これに該当する馬がいたときは積極的に狙っていきたいです。

あと、ディープの種牡馬リストでも書きましたが、ディープ産駒は大外枠に入ったときの成績が良いです。

中京の芝も外枠の方が成績が良さそうなので、ディープ産駒+大外枠の組み合わせが狙い目かもしれませんね。

まだ見てない方はチェックしてみてください!

ディープ産駒の狙い目ポイント

あとは中京開催では関西馬の成績が圧倒的に良いので、関西馬を中心に狙っていきたいと思います。

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